第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第14問: 低圧屋内配線の絶縁抵抗値の判定基準として、正しい組合せはどれか。
低圧屋内配線の絶縁抵抗値の判定基準として、正しい組合せはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 使用電圧が300V以下で対地電圧が150V以下の電路:0.1MΩ以上
低圧屋内配線の絶縁抵抗値の基準は電技解釈第14条に定められており、対地電圧が150V以下の電路は0.1MΩ以上、300V以下で対地電圧が150Vを超える電路は0.2MΩ以上、300Vを超える低圧の電路は0.4MΩ以上です。単相100V回路(対地電圧100V)は0.1MΩ以上、単相200V回路(対地電圧200V)は0.2MΩ以上、三相200V(対地電圧200Vであるが電技では対地電圧150V超の区分)でも0.2MΩ以上が求められます。
根拠法令: 電気設備技術基準の解釈第14条
関連キーワード: 絶縁抵抗・判定基準・MΩ・対地電圧・低圧
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