第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第11問: 差込形コネクタを用いた屋内配線の電線接続に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
差込形コネクタを用いた屋内配線の電線接続に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 2. 心線どうしをねじり合わせてから、コネクタの1つの差込口にまとめて差し込む
差込形コネクタは、電線1本ごとに差込口があり、被覆をはぎ取った心線をそれぞれの差込口へまっすぐ差し込んで接続します。心線をねじり合わせて1つの差込口にまとめて入れる使い方はしないため、2が誤りです。差し込んだ心線は内部のばねで押さえられ、接続が保たれます。被覆のはぎ取り長さは、コネクタに表示されたストリップゲージなどに合わせます。電気設備の技術基準の解釈第12条第二号イにより、接続部分の絶縁電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のある接続器を使う場合は、接続部分を絶縁テープで被覆しなくてもよいとされています。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈第12条
関連キーワード: 差込形コネクタ・差込口・絶縁テープ・はぎ取り長さ
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