第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第10問: 電気工事士法及び同法施行令に定める電気工事士の義務や手続きに関する記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 72%
電気工事士法及び同法施行令に定める電気工事士の義務や手続きに関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 電気工事士は、一般用電気工作物に係る電気工事の作業に従事するときは、電気工事士免状を携帯していなければならない
電気工事士法第5条第2項により、電気工事士は電気工事の作業に従事するときは電気工事士免状を携帯していなければなりません。5年以内ごとの講習の受講義務(同法第4条の3)は第一種電気工事士に課されたもので、第二種電気工事士にはありません。電気工事の業務に関して報告をさせることができるのは都道府県知事です(同法第9条第1項、施行令第12条)。免状の記載事項は免状の種類、交付番号と交付年月日、氏名と生年月日で(施行令第3条)、住所は含まれないため、転居しても書換えの申請は要りません(書換えは記載事項の変更時。施行令第5条)。
根拠・参照資料: 電気工事士法第4条の3、第5条第2項、第9条第1項、電気工事士法施行令第3条、第5条
関連キーワード: 電気工事士免状・講習・報告・書換え
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