第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第8問: 電気設備の技術基準の解釈により、C種接地工事を施さなければならないものはどれか。
この科目 –/64 解いた
初級推定正答率 約 75%
電気設備の技術基準の解釈により、C種接地工事を施さなければならないものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 乾燥した場所の使用電圧400Vの金属ダクト
金属ダクト工事では、使用電圧が300Vを超える場合、ダクトにC種接地工事を施します(電気設備の技術基準の解釈第162条第3項第八号)。D種接地工事に緩められるのは接触防護措置を施す場合で、乾燥した場所であることは緩和の条件になっていません。金属管工事も300V超はC種接地工事ですが、接触防護措置を施せばD種接地工事によることができます(第159条第3項第五号)。使用電圧300V以下の金属管はD種接地工事です(同項第四号)。高圧の機械器具の金属製外箱はA種接地工事です(第29条 29-1表)。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈第29条、第159条、第162条
関連キーワード: C種接地工事・D種接地工事・接触防護措置・金属製外箱
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。