第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第7問: がいし引き工事に関する記述のうち、正しいものはどれか。
がいし引き工事に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. がいし引き工事では、電線相互の間隔は6cm以上、電線と造営材との離隔距離は2.5cm以上とする
電気設備技術基準の解釈第157条に基づき、がいし引き工事では電線相互の間隔は6cm以上、電線と造営材との離隔距離は2.5cm以上とする必要があります(低圧の場合)。「電線相互の間隔および電線と造営材の間隔はどちらも6cm以上」という記述は誤りで、造営材との距離は6cmではなく2.5cm以上です。がいし引き工事で使用できる電線は絶縁電線に限られ、「裸電線も使用できる」は誤りです。「乾燥した場所のみで施工できる」も誤りで、湿気・水気のある場所でも施工可能です。支持点間の距離は2m以下が基本ですが、使用電圧によって異なる規定が適用される場合があります。
根拠法令: 電気設備技術基準の解釈第157条
関連キーワード: がいし引き工事・電線間隔・支持点間距離・造営材
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