第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第6問: ケーブル工事に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 6 / 35あと 1 問で 20% に到達
初級工事方法・検査方法・保安法令難易度目安 約 83%
ケーブル工事に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. ケーブル工事では、電線管に収めて防護する必要はなく直接露出配線ができる
ケーブル工事では、直接露出配線も可能ですが、人が触れるおそれがある場所や外傷を受けるおそれがある場所では保護管に収めるなどの防護措置が必要です。「電線管に収めて防護する必要はなく直接露出配線ができる」は場所によっては誤りとなります。造営材への支持間隔2m以下、直接埋設時60cm以上(重量物の圧力を受けるおそれのある場所は1.2m以上)の深さ、曲げ半径の規定はいずれも正しい記述です。
根拠法令: 電気設備技術基準の解釈第164条
関連キーワード: ケーブル工事・支持間隔・直接埋設・曲げ半径
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