第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第5問: D種接地工事について、電気設備の技術基準の解釈第17条の原則の接地抵抗値として正しいものはどれか。ただし、低圧電路で地絡時に0.5秒以内に当該電路を自動遮断する
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D種接地工事について、電気設備の技術基準の解釈第17条の原則の接地抵抗値として正しいものはどれか。ただし、低圧電路で地絡時に0.5秒以内に当該電路を自動遮断する装置による緩和は適用しないものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 100Ω以下
電技解釈第17条第4項のD種接地工事の原則の接地抵抗値は100Ω以下なので、選択肢2が正解です。選択肢3の500Ω以下は、低圧電路で地絡時に0.5秒以内に当該電路を自動遮断する装置を施設する場合の値で、この設問では適用しません。選択肢4の10Ω以下はA種・C種の原則値で、D種の原則値ではありません。選択肢1の50Ω以下も同項のD種の原則値ではありません。実測値が50Ωなら100Ω以下を満たしますが、この設問は実測値の合否ではなく、規定の上限値を問うものです。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈第17条
関連キーワード: D種接地工事・接地抵抗・100Ω・接地工事の種類
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