第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第3問: 金属管工事に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
金属管工事に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 3. 金属管のアウトレットボックスへの接続にはロックナットを使用し、絶縁ブッシングは省略できる
金属管のアウトレットボックスへの接続では、ロックナットに加えて絶縁ブッシングを取り付けることが必要です。絶縁ブッシングは金属管の端口で電線の被覆を傷つけないようにするためのもので、省略することはできません。金属管の内面を滑らかにする規定、D種接地工事の施工、曲げ加工での断面変形防止、絶縁電線の使用(屋外用ビニル絶縁電線を除く)はいずれも正しい記述です。
根拠法令: 電気設備技術基準の解釈第159条
関連キーワード: 金属管工事・ロックナット・絶縁ブッシング・アウトレットボックス・D種接地
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