第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第2問: E形リングスリーブを用いて、直径2.0mmの単線1本と直径1.6mmの単線3本を1か所で終端接続する。使用するリングスリーブの大きさと、圧着ペンチでつける刻印の
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初級推定正答率 約 84%
E形リングスリーブを用いて、直径2.0mmの単線1本と直径1.6mmの単線3本を1か所で終端接続する。使用するリングスリーブの大きさと、圧着ペンチでつける刻印の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 中スリーブを使い、刻印は「中」とする
リングスリーブの大きさは、接続する電線の太さと本数の組合せで決まります。小スリーブで接続できるのは、1.6mmだけなら4本まで、2.0mmだけなら2本まで、2.0mm1本と1.6mmを組み合わせる場合は1.6mmが2本までです。2.0mm1本と1.6mm3本はこの範囲を超えるため中スリーブを使い、刻印は「中」とします(中スリーブは2.0mm1本と1.6mm3~5本の組合せまで)。刻印「○」は1.6mm2本の接続にだけ使います。大スリーブは1.6mm7本など、さらに太く多い組合せに使います。
関連キーワード: リングスリーブ・圧着ペンチ・刻印・終端接続
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