第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第40問: 三相 3 線式 200V 回路で、電線 1 本あたりの抵抗が 0.15Ω、負荷電流が 20A のとき、電圧降下率 [%] はいくらか。ただし √3 ≈ 1.73
問題 40 / 40完走しました!🎉
上級電気基礎理論・配電理論難易度目安 約 31%
三相 3 線式 200V 回路で、電線 1 本あたりの抵抗が 0.15Ω、負荷電流が 20A のとき、電圧降下率 [%] はいくらか。ただし √3 ≈ 1.73 とする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 2.6 %
まず電圧降下 e = √3 × r × I = 1.73 × 0.15 × 20 = 1.73 × 3 = 5.19 V。電圧降下率 = e / V × 100 = 5.19 / 200 × 100 ≈ 2.6 %。「1.5 %」は 0.15×20/200×100=1.5 で √3 を省いた誤り、「3.0 %」は単相 2 線式(2rI)で計算した場合の値 2×0.15×20=6V → 3.0%、「5.2 %」は e を 200 の代わりに 100 で割った誤りである。
関連キーワード: 電圧降下率・三相3線式・電圧降下・√3
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 電工2種 学科
第二種電気工事士学科のテキストおすすめ|独学の1冊目・演習・直前用を分けて選ぶ
第二種電気工事士学科のテキスト選びを、初学者の1冊目、50問演習、直前持ち歩き用に分けて整理。すい〜っと合格、標準解答集、赤のハンディ版の向く人・向かない人も解説します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 学科の講座おすすめ|SAT・オンスク・電工石火の使い分け
第二種電気工事士学科で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、オンスク、電工石火を学科・入門・技能準備の役割で分け、独学教材との併用、向く人・向かない人、買う順番まで整理します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 学科の問題集・過去問はどれを買う?|『過去問ゲー』を最短で回す3冊の使い分け (2026年版)
第二種電気工事士の学科は過去問の類題が大半とされる『過去問ゲー』。理解用の『すい〜っと合格』、携帯できる『赤のハンディ 過去問』、解説重視の『標準解答集』を、収録形式・複線図/鑑別対策・回し方で比較。古い年度版で改正や新傾向を落とす失敗と、買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


