第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第28問: コンデンサを用いた力率改善に関する記述として、誤っているものはどれか。
コンデンサを用いた力率改善に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 力率改善により電源設備の容量を大きくする必要がある
力率を改善すると皮相電力が小さくなるため、同じ有効電力を供給するために必要な電源設備の容量を小さくすることができる。容量を大きくする必要があるという記述は誤りである。誘導性負荷の遅れ力率にはコンデンサが有効であり、力率改善により線路電流が減り損失が低減する。また有効電力(仕事量)は変化しない。
関連キーワード: 力率改善・コンデンサ・遅れ力率・電力損失
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