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第二種電気工事士 (学科試験) 電気基礎理論・配電理論 練習問題 第21問: 電圧降下に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 21 / 40あと 3 問で 60% に到達
中級電気基礎理論・配電理論難易度目安 64%

電圧降下に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 単相 2 線式の電圧降下は電線 1 本あたりの抵抗と電流の積に等しい

単相 2 線式の電圧降下は往復 2 本分の電線抵抗で求まるため、e = 2rI である。「電線 1 本の抵抗と電流の積」では片道分しか計算しておらず、誤りである。電圧降下は rI に比例し、電線を太くすると抵抗が減少して電圧降下も小さくなる。電圧降下が大きいと末端電圧は低下する。これらは正しい記述である。

関連キーワード: 電圧降下・単相2線式・電線抵抗・2rI

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