第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第35問: 電源(単相2線式100V)から3路スイッチ「S3a」と「S3b」を経由して白熱灯1個に至る回路を複線図に変換したとき、この回路全体で必要なリングスリーブ圧着接続
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電源(単相2線式100V)から3路スイッチ「S3a」と「S3b」を経由して白熱灯1個に至る回路を複線図に変換したとき、この回路全体で必要なリングスリーブ圧着接続の箇所数として、最も適切なものはどれか(ジョイントボックスは電源側と器具側にそれぞれ1個設置するものとする)。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 2箇所
3路スイッチ2個を用いた2か所点滅回路では、電源側ジョイントボックスで接地側(白)の接続1箇所、器具側ジョイントボックスでスイッチ帰り線(黒)と器具非接地側の接続1箇所の計2箇所が基本となる。3路スイッチ間の渡り線(2本)はスイッチ端子への直接接続であり、ジョイントボックス内のリングスリーブ接続には含まれない。したがって、ジョイントボックス内の圧着接続は合計2箇所となる。
関連キーワード: 3路スイッチ・リングスリーブ・複線図・接続箇所数・2か所点滅
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