第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第34問: 電源(単相2線式100V)から点滅器(スイッチ「イ」)を経由してランプレセプタクル「イ」に至り、かつ電源から直接コンセント1口へ至る回路をジョイントボックスを介
電源(単相2線式100V)から点滅器(スイッチ「イ」)を経由してランプレセプタクル「イ」に至り、かつ電源から直接コンセント1口へ至る回路をジョイントボックスを介して配線した場合、ジョイントボックス内の接続箇所(リングスリーブ圧着)の総数として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 3箇所
ジョイントボックス内の接続箇所を数えると、(1)接地側(白)の分岐接続(電源白〜コンセント白〜器具白の3本接続)、(2)非接地側(黒)の分岐接続(電源黒〜コンセント黒〜スイッチ行き黒の3本接続)、(3)スイッチ帰り線(黒)とランプレセプタクル非接地側(黒)の2本接続、の計3箇所となる。各接続箇所ではリングスリーブ1個を使用するため、合計3個のリングスリーブが必要となる。
関連キーワード: リングスリーブ・接続箇所数・ジョイントボックス・複線図・技能試験
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