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第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第33問: 単相2線式100Vの配線において、電源から点滅器(スイッチ「イ」)と引掛シーリング「イ」に至る回路を複線図に変換したとき、電源とジョイントボックスの間のVVF2

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上級配線図難易度目安 47%

単相2線式100Vの配線において、電源から点滅器(スイッチ「イ」)と引掛シーリング「イ」に至る回路を複線図に変換したとき、電源とジョイントボックスの間のVVF2心ケーブルをジョイントボックス内でリングスリーブを使って接続する場合、直径1.6mm×2本の心線を圧着するときの正しいリングスリーブの刻印として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ○(小スリーブ・極小刻印)

直径1.6mmの電線2本をリングスリーブ(小)で圧着する場合、刻印は「○(極小)」を使用する。リングスリーブの刻印の選び方は電線の本数と太さで決まり、1.6mm×2本は最も小さい接続であるため「○」刻印となる。1.6mm×3〜4本や2.0mm×2本の場合は「小」刻印、1.6mm+2.0mmの混在では本数によって「小」か「中」になる。刻印の誤りは欠陥と判定されるため確実に覚える必要がある。

関連キーワード: リングスリーブ・刻印・圧着接続・複線図・技能試験

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