第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第24問: 単相2線式100Vの配線において、点滅器(スイッチ「イ」)1個でランプレセプタクル「イ」1個を点滅し、かつ点滅器(スイッチ「ロ」)1個でランプレセプタクル「ロ」
単相2線式100Vの配線において、点滅器(スイッチ「イ」)1個でランプレセプタクル「イ」1個を点滅し、かつ点滅器(スイッチ「ロ」)1個でランプレセプタクル「ロ」1個を点滅する、2系統の独立した照明回路がある。共通のジョイントボックスからスイッチ「イ」・スイッチ「ロ」それぞれに向かう配線を含む場合、ジョイントボックスから2個のスイッチへ至る区間の電線の最少心線数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 3本
2つのスイッチが同一箇所(ボックス)に並んで設置される場合、ジョイントボックスからスイッチボックスまでの区間は「非接地側(黒)1本+接地側(白)1本」の合計2本で足りる。スイッチボックス内で非接地側を2系統のスイッチへ分岐し、接地側は直接各器具へ送ることで2本による配線が可能となる。スイッチの数が増えても電源の往復線(2心)で賄える設計が基本である。
関連キーワード: 心線数・複数スイッチ・単線図・ジョイントボックス・配線図
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