第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第23問: 単相3線式100/200Vで受電する住宅で、分電盤から100Vの照明回路を分岐する。分電盤からこの照明回路の最初のジョイントボックスに至る区間の電線の最少心線数
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単相3線式100/200Vで受電する住宅で、分電盤から100Vの照明回路を分岐する。分電盤からこの照明回路の最初のジョイントボックスに至る区間の電線の最少心線数とその内訳として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 2本(電圧線と中性線各1本)
単相3線式100/200Vでは、電圧線と中性線の間が100V、2本の電圧線の間が200Vとなる。100Vの照明回路は電圧線1本と中性線1本から取り出すので、分電盤からの最少心線数は2本である。電圧線2本と中性線1本の3本を送るのは、引込口から分電盤までの区間の場合である。電圧線2本だけでは200Vとなり、100Vの照明回路にはならない。照明回路では接地線は求められないので、最少の本数には含めない。
関連キーワード: 単相3線式・最少心線数・中性線・電圧線・照明回路
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