第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第23問: 単相3線式100/200Vの住宅引込み配線において、引込み線取り付け点から電力量計(wh)を経由して住宅用分電盤に至る区間の電線の最少心線数として、正しいものは
問題 23 / 35あと 2 問で 70% に到達
中級配線図難易度目安 約 57%
単相3線式100/200Vの住宅引込み配線において、引込み線取り付け点から電力量計(wh)を経由して住宅用分電盤に至る区間の電線の最少心線数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 3本
単相3線式100/200V引込み配線は、非接地側2線(赤・黒)と中性線(白)の合計3本で構成される。この3本が引込み線取り付け点→電力量計→分電盤の経路を通るため、この区間の最少心線数は3本である。2本では100Vしか利用できず200Vが確保できない。4本以上は不要でありコスト増となるため採用しない。
関連キーワード: 単相3線式・引込み配線・心線数・電力量計・分電盤
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
電工2種 学科第二種電気工事士(学科) 初心者ロードマップ|100時間で合格する3か月プラン
第二種電気工事士の学科試験を初めて受ける人向けに、3か月60〜120時間で合格レベルに到達する学習プランを整理。50問・60%基準・CBT/筆記併用・技能試験への橋渡しを実例ベースで解説します。
電工2種 学科電工石火は買うべき?第二種電気工事士技能セットを向く人・向かない人で整理
電工石火の第二種電気工事士技能試験セットを買うべきか迷う人へ。1回・2回・3回分、工具付き/工具なし、自作購入との違い、向く人・向かない人を公式情報ベースで整理します。
電工2種 学科第二種電気工事士 学科の講座おすすめ|SAT・オンスク・電工石火の使い分け
第二種電気工事士学科で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、オンスク、電工石火を学科・入門・技能準備の役割で分け、独学教材との併用、向く人・向かない人、買う順番まで整理します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。