第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第19問: 単相2線式100Vの配線で、電源からジョイントボックスを経由して門灯用の自動点滅器に至り、自動点滅器で門灯を点滅させる回路がある。門灯への配線はジョイントボック
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単相2線式100Vの配線で、電源からジョイントボックスを経由して門灯用の自動点滅器に至り、自動点滅器で門灯を点滅させる回路がある。門灯への配線はジョイントボックスから出るものとする。ジョイントボックスから自動点滅器に至る区間の電線の最少心線数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 3本
自動点滅器は、周囲の明るさを検出して内部の接点を動かすために自らも電気を使うので、電源の非接地側(黒)と接地側(白)の両方を接続し、さらに門灯へ向かう負荷側の線を出す。このため、ジョイントボックスから自動点滅器までは非接地側・接地側・負荷側の3本が必要で、3心のケーブルを用いる。普通の点滅器であれば非接地側と返り線の2本で足りるが、自動点滅器では接地側を加えなければ動作しない。4本や5本は最少の本数を超える。
関連キーワード: 自動点滅器・最少心線数・ジョイントボックス・接地側
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