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第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第18問: 単相2線式100Vの配線において、1つの点滅器(スイッチ「イ」)から2つのランプレセプタクル(「イ」の符号が付いたもの)を同時に点滅させる回路がある。電源からス

問題 18 / 35あと 3 問で 60% に到達
中級配線図難易度目安 58%

単相2線式100Vの配線において、1つの点滅器(スイッチ「イ」)から2つのランプレセプタクル(「イ」の符号が付いたもの)を同時に点滅させる回路がある。電源からスイッチに至るジョイントボックスまでの区間の電線の最少心線数として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 2本

電源からジョイントボックスまでの区間は、電源の非接地側(黒)と接地側(白)の2本のみで足りる。ジョイントボックス内で分岐し、接地側はランプレセプタクル(2個)へ、非接地側はスイッチへとそれぞれ接続する。電源〜ジョイントボックス間は分岐前なので最少2心となる。3本以上必要となるのはスイッチを経由する区間や複数回路が合流する区間である。

関連キーワード: 心線数・ジョイントボックス・単線図・配線図・単相2線式

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