第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第17問: 単相2線式100Vの配線において、電源から点滅器(スイッチ)1個と引掛シーリング1個が並列に接続された回路を単線図で表した場合、電源からスイッチへ至る区間の電線
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中級配線図難易度目安 約 64%
単相2線式100Vの配線において、電源から点滅器(スイッチ)1個と引掛シーリング1個が並列に接続された回路を単線図で表した場合、電源からスイッチへ至る区間の電線の最少心線数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 2本
電源からスイッチへ至る区間は、非接地側(黒)電線と接地側(白)電線の2本が基本となる。スイッチは非接地側電線の途中に挿入するので、電源〜スイッチ間には必ず非接地側と接地側の2心が必要である。1本では電路が完成せず、3本以上は最少心線数を超える。単線図から複線図へ変換する際には、まず接地側(白)を器具へ、次に非接地側(黒)をスイッチへ接続する手順で考える。
関連キーワード: 単線図・心線数・引掛シーリング・点滅器・単相2線式
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