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第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第16問: 単相2線式100Vの住宅配線において、電源から点滅器(スイッチ)1個を経由してランプレセプタクル1個に至る回路を単線図で表した場合、スイッチからランプレセプタク

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単相2線式100Vの住宅配線において、電源から点滅器(スイッチ)1個を経由してランプレセプタクル1個に至る回路を単線図で表した場合、スイッチからランプレセプタクルに至る区間の電線の最少心線数として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 2本

スイッチからランプレセプタクルに至る区間には、スイッチを通ってきた非接地側(黒)電線と、電源中性線から直接ランプレセプタクルに接続される接地側(白)電線の2本が必要である。スイッチは非接地側電線の途中に挿入するため、スイッチ〜器具間は「スイッチ通過後の非接地側(黒)+接地側(白)」の2心となる。1本では回路が完成しない。

関連キーワード: 単線図・心線数・ランプレセプタクル・点滅器・単相2線式

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