第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第26問: 金属管を切断した後、管内に電線を通す前に行う処理として、正しいものはどれか。
問題 26 / 50あと 4 問で 60% に到達
中級配線器具・電気機器・工具材料難易度目安 約 68%
金属管を切断した後、管内に電線を通す前に行う処理として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 切断面をリーマで面取りしてバリを除去する
金属管をパイプカッタやハックソーで切断すると、切断面にバリ(鋭い突起)が生じます。そのまま電線を通すとバリで絶縁被覆が損傷するため、リーマ(ヤスリの一種)で内面を面取りしてバリを除去する処理が必要です。絶縁テープや接着剤の塗布は正しい処理ではなく、電工ナイフは金属管の面取りには適しません。
関連キーワード: リーマ・バリ取り・面取り・金属管・電線管工事
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