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第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第13問: CD管(合成樹脂製可とう電線管)について、正しい記述はどれか。

問題 13 / 50あと 2 問で 30% に到達
初級配線器具・電気機器・工具材料難易度目安 73%

CD管(合成樹脂製可とう電線管)について、正しい記述はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 自己消火性がなく、コンクリート埋設配管専用として使用される

CD管は自己消火性がないため、火災時に燃え広がる危険があります。このため、コンクリート埋設配管専用として使用され、コンクリートで覆われた状態での使用に限定されます。自己消火性があってコンクリート以外の隠ぺい部にも使えるのはPF管です。CD管は合成樹脂製の可とう管であり、金属製ではなく、曲げ加工も可能です。

関連キーワード: CD管・自己消火性・コンクリート埋設・PF管との違い

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