コンクリート技士試験 コンクリート用材料 練習問題 第7問: 次の表は、国土交通省の土木工事共通仕様書の表「セメントの種類」から、混合セメントの区分と混合材の分量(質量%)を抜き出したものである。 A種高炉:混合材の分量(
コンクリート用材料
– / 24 解いた
第7問
次の表は、国土交通省の土木工事共通仕様書の表「セメントの種類」から、混合セメントの区分と混合材の分量(質量%)を抜き出したものである。
| 区分 | 混合材の分量 |
|---|---|
| A種高炉 | (ア) |
| C種高炉 | 60を超え70以下 |
| A種フライアッシュ | 5を超え10以下 |
| C種フライアッシュ | (イ) |
(ア)と(イ)に入る分量の組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. ア:5を超え30以下 イ:20を超え30以下
「ア:5を超え30以下 イ:20を超え30以下」が適切です。混合材は混合セメントをつくるときに使う高炉スラグやフライアッシュなどの材料です。
国土交通省の土木工事共通仕様書の表2-2-18(セメントの種類)では、高炉スラグの分量はA種が5を超え30以下、B種が30を超え60以下、C種が60を超え70以下(質量%)です。シリカ質混合材とフライアッシュの分量は同じ区切りで、A種が5を超え10以下、B種が10を超え20以下、C種が20を超え30以下です。
アの「5を超え10以下」はフライアッシュのA種の値、「30を超え60以下」は高炉のB種の値で、どちらもA種高炉の値ではありません。イの「10を超え20以下」はフライアッシュのB種の値で、C種の値ではありません。
土木工事共通仕様書の表2-2-18では、A種高炉が5を超え30以下、C種フライアッシュが20を超え30以下で、区切りは高炉とフライアッシュで違います。
関連キーワード: 高炉セメント・フライアッシュセメント・混合材の分量・土木工事共通仕様書
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告