コンクリート技士試験 環境と耐久性 練習問題 第5問: 国土交通省の令和6年度建設副産物実態調査の資料にある「建設リサイクル推進計画2020」の達成基準値の表に照らして、再資源化率の説明として最も適切なものはどれか。
環境と耐久性
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第5問
国土交通省の令和6年度建設副産物実態調査の資料にある「建設リサイクル推進計画2020」の達成基準値の表に照らして、再資源化率の説明として最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. コンクリート塊の再資源化率の2018年度の実績は、99.3%である
「コンクリート塊の再資源化率の2018年度の実績は、99.3%である」が適切です。国土交通省の資料にある建設リサイクル推進計画2020の表では、コンクリート塊は2018年度の目標値が99%以上、実績値が99.3%、2024年度の達成基準が99%以上です。
アスファルト・コンクリート塊の達成基準を「97%以上」とする説明は、同じ表の建設発生木材の値(指標は再資源化・縮減率)を当てたもので、表のアスファルト・コンクリート塊は99%以上です。アスファルト・コンクリート塊の2018年度の実績を99.3%とする説明は品目を取り違えており、表の実績は99.5%です。
コンクリート塊の達成基準を「95%以上」とする説明は、建設汚泥の値(指標は再資源化・縮減率)を当てたもので、表のコンクリート塊は99%以上です。なお、この表には2024年度の実績は載っていません。
建設リサイクル推進計画2020の表では、コンクリート塊の再資源化率は2018年度の実績が99.3%、2024年度の達成基準が99%以上で、アスファルト・コンクリート塊の2018年度の実績は99.5%です。
関連キーワード: コンクリート塊・再資源化率・建設リサイクル推進計画2020・建設副産物
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