ビジネス文書検定3級 表記技能 練習問題 第1問: 次は、同音異義語の「保証」「保障」「補償」を使った文である。中から漢字の使い方が不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 1 / 13あと 1 問で 10% の位置
初級表記技能難易度目安 約 85%
次は、同音異義語の「保証」「保障」「補償」を使った文である。中から漢字の使い方が不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 中止で参加者に生じた交通費の損害は、主催者が保証いたします。
肢2が不適当です。損害や出費を埋め合わせる意味では「補償」を使うので、中止に伴って参加者に生じた損害の埋め合わせは「補償いたします」です。「保証」は品質や人物を請け合うこと (肢1の修理保証、肢4の身元保証人)、「保障」は地位や権利、安全を守ること (肢5の安全保障)、「補償」は損失を金銭などで償うこと (肢3の損害補償) と使い分けます。
関連キーワード: 同音異義語・保証・保障・補償・用字
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