ビジネス文書検定3級 表現技能 練習問題 第9問: 次は、取引先に宛てた文書の中の文である。中から敬語の使い方が不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 9 / 15あと 2 問で 70% の位置
初級表現技能難易度目安 約 79%
次は、取引先に宛てた文書の中の文である。中から敬語の使い方が不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 本件は、弊社の部長がおっしゃったとおりに進めます。
肢3が不適当です。取引先に宛てた文書では自社の部長は身内なので、「おっしゃった」という尊敬語を使わず「弊社の部長が申したとおり」のように謙譲語で書きます。肢1の「お越しいただき」(相手の動作に尊敬語)、肢2の「伺います」(自分側の動作に謙譲語)、肢5の「拝見し」(自分側の課長の動作に謙譲語)、肢4の「お問い合わせください」(相手に対する丁寧な依頼) は、いずれも正しい使い方です。
関連キーワード: 尊敬語と謙譲語・身内への敬語・おっしゃる・申す・社外文書
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