防火管理講習(甲種・乙種)効果測定 火気管理 練習問題 第1問: 令和7年版消防白書(令和6年中・全国)の出火原因別の火災件数について、正しいものはどれか。
火気管理
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第1問
令和7年版消防白書(令和6年中・全国)の出火原因別の火災件数について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. たばこが最も多く、次いでたき火、こんろの順である。
「たばこが最も多く、次いでたき火、こんろの順」が正しい記述です。令和7年版消防白書によると、令和6年中の全国の出火件数3万7,141件のうち、出火原因別ではたばこが3,058件で最も多く、次いでたき火が2,781件、こんろが2,718件でした。
「こんろが最も多く」とする記述は、3位のこんろを1位に置いた誤りです。「たき火が最も多く」とする記述も、2位のたき火を1位と入れ替えています。
「電気機器が最も多く」とする記述は、上位3つに入っていない原因を最多としており誤りです。なお白書は「放火」(2,377件)と「放火の疑い」を分けて数えており、合わせると3,904件になります。
令和6年中の全国の出火原因は、たばこ(3,058件)、たき火(2,781件)、こんろ(2,718件)の順に多くなっています。
関連キーワード: 出火原因・たばこ・たき火・こんろ・消防白書
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