日商簿記3級 仕訳問題 練習問題 第4問: 次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 建物1,000,000円を購入し、代金は小切手を振り出して支払った。
仕訳問題
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第4問
次の取引の仕訳として正しいものはどれか。 建物1,000,000円を購入し、代金は小切手を振り出して支払った。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. (借) 建物 1,000,000 / (貸) 当座預金 1,000,000
小切手を振り出して支払うと、当座預金口座から引き落とされます。したがって貸方には「当座預金」を計上します。
建物の取得は資産の増加として借方に「建物」を計上します。「(借) 建物 / (貸) 現金」は現金払いの場合の仕訳であり、小切手振り出しとは異なります。
「(借) 建物 / (貸) 普通預金」は普通預金から支払った場合の仕訳です。小切手は当座預金に紐づくため誤りです。
「(借) 建物 / (貸) 買掛金」は、買掛金が商品の仕入代金の後払いに使う勘定で、建物の代金の後払いには未払金を使ううえ、小切手で支払った取引とも合わないため誤りです。小切手は当座預金に紐づくので、小切手を振り出した支払いは現金や普通預金ではなく当座預金の減少として貸方に記入します。
関連キーワード: 当座預金・小切手・建物・固定資産
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