メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第39問: フロート式の水位検出器の点検と整備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

この科目 –/75 解いた
上級

フロート式の水位検出器の点検と整備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. マグネットを用いたもので、マグネットの磁力が十分か、割れがないかを点検する目安は、5年に1回程度である。

マグネットを用いたフロート式では、マグネットの磁力の強さが十分か、割れなどがないかを1年に1回程度点検して整備するので、目安を5年に1回程度とした肢1が誤り。分解したときは、フロートを上下させて、マグネットの接点が正常に作動するか、機械的に滑らかに動くかを確かめる(肢2)。マイクロスイッチは、テスターで端子間の抵抗を測り、閉じて導通しているときはゼロ、開いているときは無限大を示すのが正常である(肢3)。継電室のカバーを外し、ベローズの破損による水漏れや、ごみ・湿気による接点や配線の汚損・腐食を点検する(肢4)。器体の取付けが水平・垂直からずれていると低水位事故の原因になるので、整備後は正しい位置にあることを確かめる(肢5)。

関連キーワード: フロート式・マグネット・マイクロスイッチ・水位検出器・ベローズ

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.6

一発合格! これならわかる 2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集 第3版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告