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ボイラーの取扱い
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問題38
問題
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上級
ボイラーの取扱い
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苛性脆化(アルカリ腐食・アルカリ割れ)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
苛性脆化はリベット継手やスロット継手などの応力集中部で、ボイラー水中の水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)濃度が過剰に高まり、鋼材が割れる現象である
2
苛性脆化はボイラー水のpHが低すぎる(酸性)場合に発生する割れ現象である
3
苛性脆化は溶接構造のボイラーには発生せず、リベット構造のみに固有の現象である
4
苛性脆化の防止にはボイラー水を酸性(pH5以下)に維持することが有効である
5
苛性脆化はスケール付着が主な原因であり、吹出しを行うと防止できる
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