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ボイラーの取扱い
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問題33
問題
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中級
ボイラーの取扱い
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ボイラー水のpH管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1
ボイラー水のpHは中性(pH7.0)に保つことが鉄の腐食防止に最も効果的である
2
ボイラー水のpHが低い(酸性側)と鉄の腐食が促進されるため、ボイラー水は弱アルカリ性(pH10〜11程度)に維持することが一般的である
3
ボイラー水のpHが高すぎる(強アルカリ)とスケールが溶解するため、pH14を目標に管理する
4
ボイラー水のpH管理は炉筒煙管ボイラーにのみ必要であり、水管ボイラーではpH管理は不要である
5
ボイラー水のpHを上げるためには塩酸を添加する
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