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二級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第2問: ボイラーの点火前に行う水面計の点検に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 2 / 40あと 2 問で 10% に到達
初級ボイラーの取扱い難易度目安 76%

ボイラーの点火前に行う水面計の点検に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 水面計の水コックと蒸気コックが両方開いていることを確認し、水位が適切な範囲にあることを確認する

点火前の水面計点検では、水コックと蒸気コックの両方が開いていることを確認したうえで、水位が安全な範囲(最低水位以上・最高水位以下)にあることを確認します(選択肢1が正しい)。「ガラス管が汚れていても、おおよその水位が確認できれば点検合格とみなしてよい」は誤りで、ガラス管が汚れていて水位が正確に読めない状態は危険であり、清掃または交換が必要です(選択肢2は誤り)。水面計の点検は毎回の点火前に行うものであり、月1回でよいという記述は誤りです(選択肢3は誤り)。最高水位を超えると水が蒸気管に混入しキャリオーバの原因となります(選択肢4は誤り)。水面計が2個ある場合は2個とも点検して両者の指示が一致していることを確認します(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 水面計点検・点火前点検・水コック・蒸気コック・水位確認

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