一級ボイラー技士 ボイラーの取扱い 練習問題 第66問: ボイラーの内面を工具や機械で清掃する作業と、清掃を終えてマンホールなどのふたを閉じるまでの取扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
ボイラーの内面を工具や機械で清掃する作業と、清掃を終えてマンホールなどのふたを閉じるまでの取扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. マンホールのふたには、締め付けたときに当たり面からの漏れが起きにくいよう、なるべく厚手のガスケットを用いる。
マンホールなどのふたを閉じるときは、ガスケットの当たる面がきれいに仕上がっていることを確かめ、質のよい薄手のガスケットを、できるだけ広い面で当てる。厚手のものを用いるとした3が誤り。
1:はがれたスケールや工具が吹出し穴や水管に入り込まないよう、清掃の間は布や金網で口を覆っておく。
2:ふたを閉じる前に、ふさいでおいた布や木栓、ボルトや工具が中に残っていないかを確かめ、ふたを閉じるときは中に人がいないことも声をかけて確かめる。
4:片締めにならないよう、向かい合う位置のボルトを交互に締める。柄にパイプを継ぎ足して締めすぎると、ボルトがねじ切れることがある。
5:チューブクリーナを一か所に当て続けると管の内面を削って傷めるので、同じ所に長く止めない。
関連キーワード: マンホール・ガスケット・チューブクリーナ・水管・清掃
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