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一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第77問: ボイラー室の管理等として、ボイラー及び圧力容器安全規則第29条で事業者が行わなければならないとされている事項に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

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初級

ボイラー室の管理等として、ボイラー及び圧力容器安全規則第29条で事業者が行わなければならないとされている事項に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. ボイラー室には、取扱説明書及び修繕用工具類を備えておくこと。

ボイラー及び圧力容器安全規則第29条第3号は、ボイラー室に、水面計のガラス管、ガスケットその他の必要な予備品及び修繕用工具類を備えておくことを定めている。備えておく物として取扱説明書は挙げられていないので、選択肢5が誤り。 選択肢1は同条第4号(ボイラー検査証並びに取扱作業主任者の資格及び氏名の掲示)、選択肢2は第6号(れんがの割れや、ボイラーとれんが積みとの隙間は速やかに補修)、選択肢3は第2号(必要がある場合のほか引火しやすい物を持ち込ませない)、選択肢4は第5号(移動式ボイラーの検査証又はその写しを取扱作業主任者に所持させる)のとおりで、いずれも正しい。

根拠・参照資料: ボイラー及び圧力容器安全規則第29条

関連キーワード: ボイラー室・ボイラー検査証・移動式ボイラー・ボイラー取扱作業主任者

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