一級ボイラー技士 関係法令 練習問題 第66問: 温水ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける計測器とその管理について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
この科目 –/87 解いた
初級推定正答率 約 75%
温水ボイラー(小型ボイラーを除く。)に取り付ける計測器とその管理について、法令上、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 温水ボイラーには、ボイラー本体又は温水の出口付近に水高計を取り付けるが、水高計に代えて圧力計を取り付けることができる。
ボイラー構造規格第67条は、温水ボイラーには、ボイラー本体又は温水の出口付近に水高計を取り付けなければならないが、水高計に代えて圧力計を取り付けることができると定めているので、選択肢1が正しいです。水高計は最大指示値が最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下のものです(第67条)。温度計はボイラーの出口付近における温水の温度を表示するもので(第68条第2項)、返り管に代えることはできません。水高計について講ずるのは、内部が凍結し、又は80℃以上の温度にならない措置です(ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第4号)。目盛に表示するのは最高使用圧力を示す位置です(同項第5号)。
根拠・参照資料: ボイラー構造規格第67条・第68条第2項、ボイラー及び圧力容器安全規則第28条第1項第4号・第5号
関連キーワード: 水高計・圧力計・温度計・最高使用圧力
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告