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建築物環境衛生管理技術者 空気環境の調整 練習問題 第19問: 空気環境の測定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 19 / 30あと 2 問で 70% に到達
中級空気環境の調整難易度目安 50%

空気環境の測定に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 建築物衛生法の規定に基づく空気環境測定は、2か月以内ごとに1回実施しなければならない

建築物衛生法施行規則第3条の2により、空気環境の測定は2か月以内ごとに1回、定期に実施することが義務付けられています(選択肢1が正しい)。浮遊粉じんの測定には相対沈降径の違いを利用したパーティクルカウンターやローボリウムエアサンプラーが使われます。カタ温度計は気流(風速)の測定に用いる器具です(選択肢2は誤り)。CO₂濃度の測定には赤外線吸収式センサ(NDIR方式)が広く使われており、電気化学式に限定されません(選択肢3は誤り)。一酸化炭素の測定には電気化学式センサや検知管法が用いられますが、赤外線吸収法も使われます(選択肢4は不正確)。グローブ温度計は輻射温度の測定に使われるもので、気流速度の測定には用いません(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則第3条の2

関連キーワード: 空気環境測定・2か月・建築物衛生法・CO₂測定・気流測定

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