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建築物環境衛生管理技術者 空気環境の調整 練習問題 第2問: 建築物衛生法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)に基づく空気環境の管理基準(2022年4月改正以降の現行値)に関する記述として、正しいものはどれか。

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初級空気環境の調整難易度目安 76%

建築物衛生法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)に基づく空気環境の管理基準(2022年4月改正以降の現行値)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 室内の浮遊粉じん量の基準値は、0.15 mg/m³ 以下である

建築物衛生法施行令第2条に定める空気環境の管理基準では、浮遊粉じん量の基準値は0.15 mg/m³ 以下と規定されており、これが正しい記述です。「二酸化炭素濃度の基準値は1,500 ppm 以下」は誤りで、正しくは1,000 ppm 以下です。「一酸化炭素濃度の基準値は20 ppm 以下」は誤りで、2022年4月の改正により従来の10 ppm(旧基準では一部20 ppm 規定もありましたが)から整理され、現行基準は10 ppm 以下です。「温度の基準値は15°C 以上30°C 以下」は誤りで、2022年4月改正後の現行基準は18°C 以上28°C 以下(改正前は17°C 以上28°C 以下)です。「相対湿度の基準値は30%以上80%以下」は誤りで、正しくは40%以上70%以下です。

根拠法令: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令第2条

関連キーワード: 空気環境基準・浮遊粉じん・二酸化炭素・一酸化炭素・建築物衛生法

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