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建築物環境衛生管理技術者 空気環境の調整 練習問題 第2問: 建築物衛生法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)に基づく空気環境の管理基準(2022年4月改正以降の現行値)に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 2 / 80あと 6 問で 10% の位置
初級空気環境の調整

建築物衛生法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)に基づく空気環境の管理基準(2022年4月改正以降の現行値)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 室内の浮遊粉じん量の基準値は、0.15 mg/m³ 以下である

建築物衛生法施行令第2条第1号イの表では、浮遊粉じんの量は空気1m³につき0.15mg以下とされ、選択肢3が正しい記述です。一酸化炭素は6ppm以下であり、20ppm以下とする選択肢1は誤りです。温度は18℃以上28℃以下なので、15℃以上30℃以下とする選択肢2は誤りです。相対湿度は40%以上70%以下なので、30%以上80%以下とする選択肢4は誤りです。二酸化炭素は1000ppm以下なので、1500ppm以下とする選択肢5は誤りです。COの6ppm以下と温度下限18℃は2022年4月1日からの基準です。COを旧基準の10ppmや外気汚染時の旧特例20ppmと混同しないでください。

根拠・参照資料: 建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令第2条

関連キーワード: 空気環境基準・浮遊粉じん・二酸化炭素・一酸化炭素・建築物衛生法

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