床上操作式クレーン運転技能講習 学科 床上操作式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 練習問題 第8問: クレーンの部位と、その部位に主に同時にかかる2種類の荷重の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。
床上操作式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識
– / 12 解いた
第8問
クレーンの部位と、その部位に主に同時にかかる2種類の荷重の組合せとして、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. フック:引張荷重と曲げ荷重
クレーンの各部分には、種類の違う荷重が同時にかかることが多く、これを複合荷重といいます。フックには、荷に引かれる引張荷重と、曲げようとする曲げ荷重が働きます。
「ワイヤロープ:引張荷重とねじり荷重」は誤りで、ロープに主に組み合わさるのは引張荷重と曲げ荷重です。「一般の動力軸:曲げ荷重と引張荷重」も誤りで、動力軸に曲げ荷重と組み合わさるのは、軸をねじるねじり荷重です。
「ガーダ:ねじり荷重とせん断荷重」も誤りで、荷やトロリを受けるガーダの主な荷重は曲げ荷重です。せん断荷重は、部材を面に沿って断ち切ろうとする力です。
ワイヤロープとフックは引張と曲げ、一般の動力軸は曲げとねじりの組で働きます。
関連キーワード: 複合荷重・引張荷重・曲げ荷重・ねじり荷重・せん断荷重
広告
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告