床上操作式クレーン運転技能講習 学科 床上操作式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識 練習問題 第6問: 天井クレーンでつり荷を、走行で60m運んだ後、続けて横行で10m運ぶ。走行は毎分40m、横行は毎分20mの一定の速さで、荷振れを避けるため2つの動作は同時に行わ
床上操作式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識
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第6問
天井クレーンでつり荷を、走行で60m運んだ後、続けて横行で10m運ぶ。走行は毎分40m、横行は毎分20mの一定の速さで、荷振れを避けるため2つの動作は同時に行わない。運び終えるまでにかかる時間の合計として正しいものは次のうちどれか。ただし、起動と停止にかかる時間は考えない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 120秒
かかる時間は、距離を速さで割って求めます。走行は60÷40=1.5分で90秒、横行は10÷20=0.5分で30秒です。
走行と横行の同時操作は荷振れの原因になるので、なるべく行いません。ここでは順に動かすので時間を足し、90+30=120秒です。
「70秒」は距離の和70mを速さの和の毎分60mで割った値で、別々の動作を1つにまとめています。「90秒」は走行の時間だけで、横行の時間が入っていません。
「200秒」は1.5分と0.5分を、1分を100秒として直した値です。時間は距離÷速さで求め、速さが毎分なら答えは分なので秒にするときは60倍し、順に動かす動作の時間は足します。
関連キーワード: 速さ・走行・横行・計算
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