床上操作式クレーン運転技能講習 学科 原動機及び電気に関する知識 練習問題 第12問: 電気設備の民間の規程 (内線規程) は、感電防止を目的とする漏電遮断器を高感度高速形としている。その定格感度電流 (働く基準となる漏電の電流) の上限は、次のう
原動機及び電気に関する知識
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第12問
電気設備の民間の規程 (内線規程) は、感電防止を目的とする漏電遮断器を高感度高速形としている。その定格感度電流 (働く基準となる漏電の電流) の上限は、次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 30mA
「30mA」が正解です。漏電遮断器は、漏電で異常な電流が流れると自動的に電気を切る装置で、職場のあんぜんサイトはその速さを0.1秒以下と説明しています。
内線規程の高感度高速形は、労働安全衛生総合研究所の資料では定格感度電流30mA・動作時間0.1秒以内、メーカーの解説では感度電流30mA以下・動作時間0.1秒以内です。「300mA」は上限の10倍です。
「3mA」は上限の10分の1で、上限の値ではありません。「100mA」も上限を超えています。
内線規程の説明では、感電防止を目的とする漏電遮断器は高感度高速形で、定格感度電流は30mA以下、動作時間は0.1秒以内です。
関連キーワード: 漏電遮断器・感電・定格感度電流・高感度高速形
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