宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第12問: 固定資産税における住宅用地の課税標準の特例に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
固定資産税における住宅用地の課税標準の特例に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 小規模住宅用地は固定資産税評価額の6分の1、200㎡超の一般住宅用地部分は3分の1が課税標準となる
地方税法第349条の3の2により、住宅用地のうち1戸あたり200㎡以下の部分(小規模住宅用地)は課税標準が固定資産税評価額の6分の1に、200㎡を超える部分(一般住宅用地)は3分の1に軽減されます(家屋の床面積の10倍が上限)。都市計画税についても小規模住宅用地は3分の1、一般住宅用地は3分の2の特例があります。空家等対策特別措置法の特定空家等に勧告がなされると、この特例の対象から除外される点にも注意が必要です。
根拠法令: 地方税法第349条の3の2
関連キーワード: 固定資産税・住宅用地特例・小規模住宅用地・6分の1
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