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宅地建物取引士資格試験 税・その他 練習問題 第7問: 住宅用家屋の所有権の移転登記に係る登録免許税の軽減税率の特例に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 7 / 25あと 1 問で 30% に到達
中級税・その他難易度目安 53%

住宅用家屋の所有権の移転登記に係る登録免許税の軽減税率の特例に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 個人が自己の居住用に供する床面積50㎡以上の住宅用家屋を取得して行う所有権の移転登記は、一定要件のもと税率が本則20/1000から3/1000に軽減される

租税特別措置法第73条により、個人が自己の居住の用に供する床面積50㎡以上の住宅用家屋(中古の場合は一定の耐震基準適合要件等あり)を取得し、取得後1年以内に所有権移転登記を受ける場合、登録免許税の税率が本則20/1000から3/1000に軽減されます。適用期限の延長・要件変更があるため最新情報の確認が必要ですが、「1年以内」「自己居住用」「床面積50㎡以上」が骨格要件です。価額要件は原則ありません。

根拠法令: 租税特別措置法第73条

関連キーワード: 登録免許税・住宅用家屋軽減税率・租税特別措置法・床面積50㎡

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