メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

宅地建物取引士資格試験 法令上の制限 練習問題 第1問: 都市計画法に定める都市計画区域及び準都市計画区域の指定の手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/64 解いた
初級

都市計画法に定める都市計画区域及び準都市計画区域の指定の手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 2以上の都府県の区域にわたる都市計画区域は、国土交通大臣が、あらかじめ関係都府県の意見を聴いて指定する

都市計画法第5条第4項により、2以上の都府県の区域にわたる都市計画区域は、国土交通大臣が、あらかじめ関係都府県の意見を聴いて指定します(選択肢2が正しい)。 選択肢1は誤りです。都道府県が都市計画区域を指定するときは、関係市町村及び都道府県都市計画審議会の「意見を聴く」とともに、国土交通大臣に協議してその同意を得ることとされており(第5条第3項)、関係市町村や審議会の同意は求められていません。 選択肢3は誤りです。準都市計画区域を指定するのは市町村ではなく都道府県です(第5条の2第1項)。選択肢4も誤りです。準都市計画区域の指定の際に求められるのは関係市町村及び都道府県都市計画審議会の意見を聴くことであり(第5条の2第2項)、国土交通大臣への協議・同意は定められていません。

根拠・参照資料: 都市計画法第5条・第5条の2

関連キーワード: 都市計画区域・準都市計画区域・国土交通大臣・都道府県都市計画審議会

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊・売上11年連続No.1の鉄板教科書 4.2

2026年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習 — Audible 30日無料(PR)

模試 (50問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間

模試を始める
広告