消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第1問: オームの法則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
オームの法則に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 電圧は電流と抵抗の積に等しい
オームの法則は V = I × R(電圧 = 電流 × 抵抗)で表されます。「電圧は電流と抵抗の積に等しい」がこの法則を正しく述べています。「電圧を一定にして抵抗を2倍にすると電流は2倍になる」は誤りで、I = V/R より抵抗が2倍になれば電流は半分になります。「抵抗を一定にして電圧を2倍にすると電流は半分になる」も誤りで、電圧が2倍になれば電流も2倍になります。「電流は電圧と抵抗の積に等しい」は I = V × R となり誤りです。「抵抗は電流を電圧で割った値に等しい」は R = I/V となり、正しくは R = V/I です。
関連キーワード: オームの法則・電圧・電流・抵抗・V=IR
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