消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第16問: 漏電火災警報器の設置義務がある防火対象物の用途に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 16 / 40あと 4 問で 50% に到達
上級消防関係法令難易度目安 約 32%
漏電火災警報器の設置義務がある防火対象物の用途に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 消防法施行令別表第一に掲げる防火対象物のうち、構造要件を満たすものに設置義務がある
漏電火災警報器は消防法施行令第22条に基づき、消防法施行令別表第一に掲げる防火対象物のうち、ラスモルタル造等の構造要件および延べ面積・契約電流容量の要件を満たすものに設置義務がある。一般住宅は防火対象物ではないため設置義務の対象外である。すべての防火対象物に設置義務があるわけではなく、建築物の構造が重要な判断基準となる。
根拠法令: 消防法施行令第22条
関連キーワード: 漏電火災警報器・設置義務・防火対象物・構造要件
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