メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第16問: P型1級受信機(接続できる回線の数は5)の予備電源について、受信機に係る技術上の規格を定める省令の容量の基準を満たす最小の容量はいくらか。ただし、監視状態の消費

この科目 –/60 解いた
初級

P型1級受信機(接続できる回線の数は5)の予備電源について、受信機に係る技術上の規格を定める省令の容量の基準を満たす最小の容量はいくらか。ただし、監視状態の消費電流は120mA、2の警戒区域の回線を作動させ、すべての地区音響装置を鳴動させたときの消費電流は900mAとし、設備作動受信機能は無く、蓄電池の劣化などは考えないものとする。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 270mAh

受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第8号ホ(1)により、P型受信機用の予備電源の容量は、監視状態を60分間継続した後、2の警戒区域の回線を作動させることができる消費電流(地区音響装置を接続するものは、すべての地区音響装置を同時に鳴動させる消費電流を加えたもの)を10分間継続して流すことができる容量以上とされる。よって最小の容量は、120mA×1h+900mA×(10/60)h=120mAh+150mAh=270mAhで、2が正しい。1の510mAhは監視・作動ともに30分間、3の135mAhは監視30分間・作動5分間、4の315mAhは監視120分間・作動5分間とした値である。なお、この受信機には同省令第3条第13号により予備電源を設ける。

根拠・参照資料: 受信機に係る技術上の規格を定める省令第3条第13号、受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第8号ホ

関連キーワード: 予備電源・P型1級受信機・監視状態・地区音響装置・消費電流

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.8

わかりやすい!第4類消防設備士試験 全訂第2版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

乙4の学んだ範囲を35問で確認

消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能及び整備15問、鑑別の知識5問を解く独自の四肢択一演習です。本試験の実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告