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消防設備士 乙種4類 基礎的知識(電気) 練習問題 第16問: 蓄電池の役割について、自動火災報知設備における説明として正しいものはどれか。

問題 16 / 40あと 4 問で 50% に到達
初級基礎的知識(電気)難易度目安 78%

蓄電池の役割について、自動火災報知設備における説明として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 商用電源(交流電源)が停電した場合に自動的に切り替わり、設備を継続して動作させるための予備電源である

自動火災報知設備の受信機には予備電源(蓄電池)の設置が義務付けられており(消防法施行規則第24条)、商用電源(交流100V)が停電した際に自動的に切り替わり、設備を継続して動作させる役割を果たす。予備電源の容量は、受信機に係る技術上の規格を定める省令の規定により、監視状態を60分間継続したのち、2回線分について10分以上動作できる容量が必要とされている。「監視10分・火災10分」ではなく「監視60分継続後に2回線10分以上」が正しい基準である。

関連キーワード: 蓄電池・予備電源・停電時・自動切替・60分監視

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