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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第13問: 自動火災報知設備の警戒区域について、消防法施行令の規定として正しいものはどれか。

問題 13 / 40あと 3 問で 40% に到達
中級消防関係法令難易度目安 48%

自動火災報知設備の警戒区域について、消防法施行令の規定として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 1警戒区域の面積は原則として600m²以下とし、一辺の長さは50m以下とする

消防法施行令第21条第2項の規定により、自動火災報知設備の警戒区域は1区域の面積を600m²以下とし、1辺の長さを50m以下とすることが原則である。ただし光電式分離型感知器を設置する場合など特例がある。警戒区域を適切に設定することで、火災発生箇所を素早く特定できるよう設計されている。

根拠法令: 消防法施行令第21条第2項

関連キーワード: 警戒区域・600m²・50m以下・消防法施行令第21条

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