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消防設備士 乙種4類 消防関係法令 練習問題 第1問: 消防法において「消防用設備等」の種類を大別したとき、自動火災報知設備が属する区分として正しいものはどれか。

問題 1 / 40あと 3 問で 10% に到達
初級消防関係法令難易度目安 68%

消防法において「消防用設備等」の種類を大別したとき、自動火災報知設備が属する区分として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 警報設備

消防法施行令第7条により、消防用設備等は消火設備・警報設備・避難設備・消防用水・消火活動上必要な施設に区分される。自動火災報知設備は「警報設備」に分類される。消火設備には消火器・屋内消火栓設備・スプリンクラー設備などが含まれる。避難設備には誘導灯・避難はしごなどが含まれる。

根拠法令: 消防法施行令第7条

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