ぴよパス

消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第13問: ポンプの全揚程を求める計算式の要素として、含まれないものはどれか。

問題 13 / 40あと 3 問で 40% に到達
中級構造・機能及び工事・整備難易度目安 68%

ポンプの全揚程を求める計算式の要素として、含まれないものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. ポンプの回転数

ポンプの全揚程は、消防用ホースの摩擦損失水頭、配管の摩擦損失水頭、落差(ポンプから最高位の消火栓又はヘッドまでの実揚程)、及びノズル先端における必要圧力に相当する換算水頭を合計して求めます。ポンプの回転数はポンプの仕様に関する値であり、全揚程の計算要素には含まれません。回転数は吐出量や揚程などのポンプ性能に影響する要素です。

関連キーワード: 全揚程・摩擦損失水頭・落差・実揚程・換算水頭

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック