消防設備士 乙種第1類 構造・機能及び工事・整備 練習問題 第13問: 2号消火栓(広範囲型2号消火栓を除く。)を用いる屋内消火栓設備の加圧送水装置などについて、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。ただし、屋内消火栓の設置
この科目 –/69 解いた
中級推定正答率 約 68%
2号消火栓(広範囲型2号消火栓を除く。)を用いる屋内消火栓設備の加圧送水装置などについて、消防法施行規則の定めとして正しいものはどれか。ただし、屋内消火栓の設置個数は各階とも2個以上とする。
解答と解説を先に見る
正解: 5. ポンプの全揚程の算定で、摩擦損失水頭と落差に加える値は25mとされている
2号消火栓(広範囲型を除く)を用いる屋内消火栓設備のポンプの全揚程は、H=h1+h2+h3+25m(h1:消防用ホースの摩擦損失水頭、h2:配管の摩擦損失水頭、h3:落差)で求めた値以上とされています(消防法施行規則第12条第2項第5号ロ)。 1は誤りで、ポンプの吐出量は設置個数(2を超えるときは2)に70L/minを乗じた量以上です(同号イ)。 2は誤りで、高架水槽の落差は H=h1+h2+25m です(同項第3号)。 3は誤りで、圧力水槽の圧力は P=p1+p2+p3+0.25MPa です(同項第4号)。 4は誤りで、水源の水量は設置個数(2を超えるときは2)に1.2m3を乗じた量以上です(消防法施行令第11条第3項第2号イ(4))。2.6m3と17mは1号消火栓の値です。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第2項、消防法施行令第11条第3項第2号
関連キーワード: 2号消火栓・屋内消火栓設備・全揚程・高架水槽・圧力水槽
模試 (35問)
乙1の学んだ範囲を35問で確認
消防関係法令10問、基礎的知識5問、構造・機能15問、鑑別の知識5問を解く独自の五肢択一演習です。本試験の筆記は四肢択一、実技は記述式で、この演習は鑑別の記述答案を採点するものではありません。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告